「エコカー減税」は、【対象期間】と【対象車】に注意が必要です。
「期間内」かつ「対象車」である事が条件です。
「エコカー減税」は大きく2つに分けて考えたほうがいいでしょう。
1つは【購入時】に関係ある「自動車取得税の軽減・免税」です。
もう1つは、【車検の時】に関係する「自動車重量税の軽減・免税」です。
【対象車】は自動車取得税も自動車重量税も同じで、「電気自動車(燃料電池自動車含)」、「天然ガス自動車」、「プラグインハイブリッド自動車」、「ディーゼル自動車」、「ハイブリッド自動車」、「低燃費かつ低排出ガス認定自動車」などです。
車種ごとに決まってますので、自分の欲しい車種が対象かどうかはディーラーさんに確認するのが確実です(メーカーが対応して随時追加の車種もあるため)。
軽減・免税の内容は、「自動車取得税(新車購入時)」「自動車重量税」とも「50%軽減」、「75%軽減」、「免税」の3種類。
【対象車】の自動車取得税の軽減は、新車だけではなく中古車もOKです。 中古車購入時も対象車かどうか販売店に確認してみましょう。
中古車の場合の軽減率は1~2.7% (「自家用5%」「軽・営業用3%」に対する軽減率) の場合と、 15~30万円控除(取得価格からの控除)の場合があります。
【期間】は、「自動車取得税の軽減・免税」の場合、2009年4月1日~2012年3月31日に登録・届出された車両。 ただし「ディーゼル自動車」と「低燃費かつ低排出ガス認定自動車」の中古車の場合は2009年4月1日~2010年3月31日の軽減措置となります。
「自動車重量税の軽減・免税」の場合、2009年4月1日~2012年4月30日までに車検を受けた車両です。
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査定員の査定を受ける前のチェック
まずは書類のチェック。車検証、自賠責保険、納税証明書などは揃っていますか?そしてできるだけ、洗車や掃除をしてきれいにしましょう。査定員の第一印象も重要です。とはいえ、キズや凹みなどお金をかけてまで直す必要はないです。修理代以上に査定が高くなることは期待できませんので。整備などは自力でできる範囲に止めましょう。でももしメーカーの保証やディーラーの保証が残っているのであれば、不調な部分は整備してから買取に臨んだほうがオトクです。
廃車や下取り、買取りを決める前にする事がある
廃車にするか?下取りにするか?買取りにするか?迷う前に、ネットでまはず査定をお試ししましょう。愛車無料一括査定です。廃車とあきらめるのは早い場合が多いです。日本の中古車の海外での人気から、中古車の輸出が行われています。 日本では買い手が見つからなくても、海外では高く評価される場合も多いです。 ですので、古い年式の車や、多走行(過走行)車、ダメージカー(事故車)なども買取りされてます。 また日本と海外では自動車に関連した制度が異なることから、得する場合もあります。 例えば、事故歴(修復歴)は日本の場合、記録が残りますが、海外でも同じように重視されるとは限りません。 国内なら事故歴で商品価値はかなりのマイナス減点となりがちですが、案外、海外ではそれほどでもない場合もあるようです。
査定と車検
車検切れを機に車を手放すことを考える人は多いと思います。ところで、車を売るとき車検はどうするのがいいか分かりますか?車検は通さないのが正解です。もし、車検を通しても、車検にかかった経費以上に査定額が上がることはありえません。買取業者なら一般ユーザーより安い経費で車検を通します。愛車を手放すのなら車検は切れてもそのままです。
真っ暗な中での査定
出張査定を依頼したら、なかなか日時の調整がつかず、夕方からの査定を予約しました。ところが、査定員の車のトラブルで、30分以上遅れての査定となり、辺りは真っ暗に。それでも懐中電灯をもって査定は行われました。暗い中でもやるものなんですね。査定額に納得できたので、そのまま愛車は引き取ってもらったのでした。
中古車屋さんのウソ
ある人のエピソードです。中古車屋さんに車の買い替えに行きました。今乗っている車を下取りしてもらう相談をしたら、廃車にするしかないといわれました。それでも1万円で下取りということで喜んでいると、実はその中古車屋さん、その車をすぐ別の人に売っていました。廃車にするしかないと言ったのに。ウソだったんですね。まだ中古車としての価値があったのかと思うと悔しいところです。
買取店の査定を比べる
買取店に愛車を持ち込んで買取り査定をしてもらうとき、相手は買取のプロに対して、こちらは車の売買については経験不足ということで、足元を見られているのではないかと感じることは無いですか?それを回避する一番いい方法は買取店の査定を比較することです。できるだけ複数の買取店の査定を比較することができれば、愛車はもっと高く売ることができるはずです。
雨の日こそ査定チャンス?
ボディーの小さな傷って天気の好い日は目立ちます。逆に雨の日はボディーの小さな傷は見えにくいです。ということは、天気の日よりも雨の日に査定をしてもらったほうが査定額のマイナスポイントが減る可能性が高いですよね。可能性の問題ですが、試してみる価値はあると思います。しかも、雨の日は案外お店が空いているので、より良心的に査定してもらえるかもしれません。
ウォッシャー液切れ
汚れたフロントガラスをきれいにしたくて、ウォッシャー液を出そうとしたところ、出てこない。むなしくブーンという音だけ。しばらくボンネットを開けてなかったので、ウォッシャー液が切れてたことに気づいてなかったのでした。汚れたフロントガラスのまま走るのはすごく大変でした。
田んぼの中のクルマ
田舎の郊外のドライブ。遠くの田んぼに見慣れぬものがキラリ。近づくにつれて、そのなぞは解けました。なんと、田んぼ中央に落ち込んだ自動車だったのです。しかも、まだ乗ってます。ドライバーと思しき人物が田んぼの中の車内でタバコを吸っていました。恥ずかしかったろうなぁ。
1日3回キップ
高速道路で長距離ドライブ。3県にわたる長い道。ついスピードが出てしまう春のうららかな天気のいい日。そんなときに限ってスピードの取締。あえなく捕まり、キップをきられました。まぁ天気もいいし。またスピードが出ました。なんと次の県でもスピードの取締。またキップを切られました。3度目はないよと油断したら、ちゃんと3つ目の県でもキップを切られてしまいました。
借りたはずの車
友人にクルマを借りました。白のセダン。スペアキーを受け取り運転して、約束の場所にクルマを返しました。どこもおかしくないはずなのに・・・なんとスペアキーで乗った車が全く他人のクルマでした。クルマのカギって何千台に1台とかの確率で合うときがあるとか。危うくクルマ泥棒でした。もちろん、間違えたクルマの所有者には平謝りです。
クラッチに靴紐が・・・
久しぶりに乗ったマニュアル車。たまに乗ると意外に楽しい。ギアをひとつづつ上げていく作業の中で、左足のクラッチ加減がオートマチック車にはない醍醐味。調子に乗ってこまめにギアチェンジ。さて目の前の信号が赤に変わり、クルマを止めようとした瞬間、左足の靴紐がクラッチに絡まってました。焦って止まって最後はエンスト。マニュアル車は履物要注意です。
